12th Street Rag Ver.00

12番街のラグ

ソロ・ウクレレの定番曲

まずはメロディを4分音符に簡略化して演奏してみましょう。

12th Street Rag (Advanced)

12番街のラグ

ソロ・ウクレレの定番曲
「ファン・ストローク」「スプリット・ストローク」を織り交ぜたバージョン

In the Mood

イン・ザ・ムード

1939年にジョー・ガーランドによって書かれたジャズ・スタンダード。 今でも映画やCMによく使われる、とても軽快で、元気になれる、一生に一度は弾いてみたい曲の一つです。音符がいっぱいあるので難しく聞こえますが、練習してみると思ったより弾きやすいと感じるでしょう。

Magic Ukulele Waltz Part A

マジック・ウクレレ・ワルツ Part A

弦楽器の魔術師と呼ばれたロイ・スメック作曲。曲のタイトルに「ウクレレ」が使われてる、とてもウクレレにマッチするワルツです。それぞれ雰囲気が異なるパートが3つ、難易度も高くないので、ぜひレパートリーに加えてみましょう。 ちなみに1965年にKapp Recordsリリースされたレコード「Roy Smeck And His Magic Uke ‎– Wizard Of The Strings」にはこの曲のパートAとパートBまでしか収録されてませんが、1980年にBlue Goose Recordsからリリースされたレコード「Wizard Of The Strings」にはパートCまで収録されています。

Magic Ukulele Waltz Part B

マジック・ウクレレ・ワルツ Part B

弦楽器の魔術師と呼ばれたロイ・スメック作曲。曲のタイトルに「ウクレレ」が使われてる、とてもウクレレにマッチするワルツです。それぞれ雰囲気が異なるパートが3つ、難易度も高くないので、ぜひレパートリーに加えてみましょう。 ちなみに1965年にKapp Recordsリリースされたレコード「Roy Smeck And His Magic Uke ‎– Wizard Of The Strings」にはこの曲のパートAとパートBまでしか収録されてませんが、1980年にBlue Goose Recordsからリリースされたレコード「Wizard Of The Strings」にはパートCまで収録されています。

Magic Ukulele Waltz Part C

マジック・ウクレレ・ワルツ Part C

弦楽器の魔術師と呼ばれたロイ・スメック作曲。曲のタイトルに「ウクレレ」が使われてる、とてもウクレレにマッチするワルツです。それぞれ雰囲気が異なるパートが3つ、難易度も高くないので、ぜひレパートリーに加えてみましょう。 ちなみに1965年にKapp Recordsリリースされたレコード「Roy Smeck And His Magic Uke ‎– Wizard Of The Strings」にはこの曲のパートAとパートBまでしか収録されてませんが、1980年にBlue Goose Recordsからリリースされたレコード「Wizard Of The Strings」にはパートCまで収録されています。

Haele

ハエレ

1906年に世界初のウクレレ教本を執筆したウクレレ界のパイオニア「アーネスト・カアイ」作曲。ノスタルジックで昔にタイムスリップしたような気持ちになれる、フィンガースタイルウクレレにぴったりの曲です。

Pua Lililehua

プア・リリレフア

カハウアヌ・レイク作曲、フラに興味がある方にはとても馴染みのある曲です。
キーGですとやさしいので初心者の方にオススメの一曲。
転調してキーCでも弾けるようになったら憧れのフラ・ガール、フラ・ボーイに告白です。
思いをもっと相手に伝えたい方はぜひ8弦ウクレレのタロパッチを弾いてみてはいかがでしょうか?
弦が倍なだけに思いも倍伝わるはずです。

On a Little Bamboo Bridge

小さな橋の下で

ハワイアンのスタンダードで、ウクレレでよく演奏される一曲です。アメリカ本土生まれの作曲家がハワイをイメージして1937年に書いた曲で、歌詞は英語のため、純粋なハワイアンというよりは、「ハパ・ハオレ・ハワイアン」と位置づけされてます。大阪の難波に有名なナンパ橋がありますが、昔からどの国でも橋というのは恋に落ちやすい場所なんですね。気をつけましょう。

Aloha Oe in G

アロハ・オエ in G

ハワイを代表する曲です。キーGだと最高音がド(1弦3フレット)になり、とても弾き易く、初心者におすすめです。お別れの曲ですので、ライブで弾く場合は曲順にご注意ください。

Aloha Oe in C

アロハ・オエ in C

ハワイを代表する曲です。キーGだと最高音がド(1弦3フレット)になり、とても弾き易く、初心者におすすめです。お別れの曲ですので、ライブで弾く場合は曲順にご注意ください。

Maile Waltz

マイレ・ワルツ

アーネスト・カアイが1906年に書いたウクレレ教則本に載ってる曲です。
とてもシンプルで綺麗な曲です。
ぜひマスターして当時のウクレレシーンを感じてみてくださいね。

My Blue Heaven

私の青空

1924年にウォルター・ドナルドソンによって書かれたジャズ・スタンダード。
日本では「私の青空」というタイトルで知られており、一度は耳にしたことがあるはずです。

ード進行もシンプルですのでとても弾きやすいジャズの一曲です。

ビング・クロスビーやエノケンさん、高田渡さんも歌っていますね。

When You're Smiling

君微笑めば

1928年のジャズスタンダード。CMでよく使われる曲ですので皆さんも一度は耳にしたことがあるのでは。
Vシネマに登場しそうな強面の人が笑顔になるくらいまで弾き込みましょう。

All of Me

私の全て

1931年のジャズ・スタンダードで、ウクレレで弾き易いジャズの一曲です。1926年にジェリー・ロール・モートンが録音した"Sweet Peter"という曲とメロディーが似てることで有名です。また失恋ソングとしても有名ですので、ぜひマスターしてウクレレ上手、失恋上手になってみましょう。

Somebody Stole My Gal

吉本新喜劇のテーマ

1918年レオ・ウッド作曲。吉本新喜劇のオープニングテーマとして関西ではお馴染みの曲です。
たとえ婚約者が誰かに奪われて人生に絶望したとしても、この曲を弾けば、吉本新喜劇の始まり始まり。

後は笑うのみです。

Home on the Range

峠の我が家

子供向けのウクレレ・レッスン動画です。

ウクレレの代表的メーカー「KAMAKA」とKneeHighMedia JAPANが提供する「The Kamaka Kids Ukulele Ensemble」

ワークシートと演奏動画をSweet Strings が監修しています。

In My Life

イン・マイ・ライフ

1965年に発表された、ビートルズ中期の名曲。
綺麗なメロディーがウクレレの素朴な音色にとてもマッチします。
難しいそうにみえるバロック音楽風味の間奏も左手のフォームは簡単ですので、右手の動きを覚えれば意外に弾けるはずです。
この曲を弾きながらあなたの人生を今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

In My Life ( interlude )

イン・マイ・ライフ(間奏)

1965年に発表された、ビートルズ中期の名曲。
綺麗なメロディーがウクレレの素朴な音色にとてもマッチします。
難しいそうにみえるバロック音楽風味の間奏も左手のフォームは簡単ですので、右手の動きを覚えれば意外に弾けるはずです。
この曲を弾きながらあなたの人生を今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

Norwegian Wood

ノルウェーの森

1965年にリリースされたビートルズの楽曲。

Fのキーで弾けば難易度も高くないのでビートルズの曲をウクレレで弾いてみたいと思ってる方に一押しの一曲です。

とても素敵な日本語タイトルが付いてますが、これは誤訳で、「ノルウェーの木材」と言った意味らしいですし、

そんなノルウェー産の安価な木材で囲まれた部屋に住む女性と一夜限りの浮気を描いた曲です。

歌を歌わずメロディーだけを弾くにしても歌詞の内容を知っておくと演奏も自ずと変わってくるでしょう。

The Third Man Theme Part A

第3の男 Part A

1949年の映画のテーマ曲。曲はのほほんとしてますが、映画はサスペンス映画。モノクロ映像とそれに寄り添うアントン・カラスによるツィター1本による演奏がとても素晴らしい映画ですのでぜひ観てくださいね。

The Third Man Theme Part B

第3の男 Part B

1949年の映画のテーマ曲。曲はのほほんとしてますが、映画はサスペンス映画。モノクロ映像とそれに寄り添うアントン・カラスによるツィター1本による演奏がとても素晴らしい映画ですのでぜひ観てくださいね。

The Third Man Theme Part C

第3の男 Part C

1949年の映画のテーマ曲。曲はのほほんとしてますが、映画はサスペンス映画。モノクロ映像とそれに寄り添うアントン・カラスによるツィター1本による演奏がとても素晴らしい映画ですのでぜひ観てくださいね。

The Third Man Theme Part D

第3の男 Part D

1949年の映画のテーマ曲。曲はのほほんとしてますが、映画はサスペンス映画。モノクロ映像とそれに寄り添うアントン・カラスによるツィター1本による演奏がとても素晴らしい映画ですのでぜひ観てくださいね。

Bye Bye Blues

さよならブルーズ

1925年に書かれたジャズスタンダード。メロディー、コードがシンプルですのでベーシック版は弾きやすいです。
ベーシックが弾けるようになったらぜひアドバンス版にトライしてみてください。
ブルースがやってきたらこの曲でブルースにさよならしてやりましょう。

Bye Bye Blues (advanced)

さよならブルーズ

1925年に書かれたジャズスタンダード。メロディー、コードがシンプルですのでベーシック版は弾きやすいです。
ベーシックが弾けるようになったらぜひアドバンス版にトライしてみてください。
ブルースがやってきたらこの曲でブルースにさよならしてやりましょう。

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